会社財務と個人資産を
まるごと全体最適化
中小企業のオーナー社長にとって、会社の財務と個人の資産は表裏一体です。適切なゴールを設定するためには法人の財務だけではなく、個人の資産状況も分析して総合的な判断を行うことが重要です。


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Point.01 俯瞰する目を持つこと
今まで法人財務と個人の資産は別の分野だと考えられていました。しかし、オーナー社長にとって、両者は密接に結びついています。それらを両輪で捉え双方を分析したうえで、その結果を踏まえ、法人・個人とを合わせたゴール設定が必要となってきます。
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Point.02 「目指すべきゴール」は
どこに設定する?実現可能で再現性のあるゴール設定を共有します。資産を「守りながら増やす」ためには何から始めればいいのかを、「見える化」いたします。
資産を増やす三原則「収入を増やす」「支出を減らす」「利益を再投資する」を、キャッシュフローに合わせて最適化してまいります。 -
Point.03 お金の流れを最適化し
ゴール達成まで継続サポート「ここをこうすればお金の流れがよくなり、もっと法人・個人にお金が残るようになる」というポイントをご提案し、それをもとに改善・最適化の作業を行います。意外と知らないことや、存在は知っているけれど面倒でやっていないことがあるなど、多くの改善点が出てくる場合がほとんどです。
また、継続サポートでは、最初に設定したゴールを見失わずに、適切なペースで進めているかを確認し、必要に応じてアドバイスや実行支援を行います。山頂に辿り着くまでの道のりをサポートするガイド(ナビゲーター)のような存在として、一緒に伴走するようなイメージです。 -
Point.04 節税一辺倒では
弊害が大きい世の中には数多くの節税方法があります。「本当に自社のためになりそう」という節税方法よりも、目先の税金を払いたくないという欲だけで節税商品に手を出しているケースもあります。
その場合、短期的に見れば払う税金額は減りますが、納税の先送りに過ぎず、さらに節税はほとんどキャッシュアウトを伴います。結果として資金繰りが悪くなってしまい、財務体質をよくして有利な条件で融資を受けたり、危機に備えることができなくなったりします。 -
Point.05 手取りの最大化を図るには?
オーナー社長なら誰もが「手元に残るキャッシュを増やしたい」と考えるはずです。
なぜなら、会社に何かあったとき最終的に頼れるのは社長個人の財産だからです。